このサイトについて(About This Site)


■ ようこそ、SHIPYARD & SOULSHIPへ

ここは――
ひとつの“造船所”であり、そして“魂の港”でもあります。

この楽しい3Dプリンターを、ただの道具ではなく、「艦船模型の新しい未来」を描くための帆として。
そして、3Dプリンターという技術を今後のHobbyの一つとして皆様にお届けしたい。
そんな想いから、このサイト 「SHIPYARD & SOULSHIP」 は生まれました。

このサイトで扱っている内容

本サイトでは、以下の内容を主に取り扱っています。

・Bambu Studioを中心としたFDM方式の設定とトラブル対策
・ELEGOO 光造形(レジン方式)における印刷条件と失敗例の検証
・Fusion360を用いたモデリング手法
・艦船模型(雪風・大和など)の3D模型(RC)の建造記録
・3Dプリンターを活用した自作ツール・作品(RUNNER DOCKなど)

運営者について

運営者は、艦船模型、関連グッズを中心に3Dプリンターを用いた制作を行っており、実際の試行錯誤を通じて得た知見を記事として制作と設計の実践記録をもとに制作のノウハウやトラブル対処を解説しています。

現在は、RUNNER DOCKなどの自作ツールの設計・制作・販売も行っています。

また、本サイトでは実際に使用した機材・設定・環境条件を明記し、再現性のある情報提供を重視しています。

運営者から一言

運営者の学天(Gakuten)です。
根っからのモノづくり好きで普段は会社で商品企画や開発を長く手掛けています。

趣味では長く艦船模型を中心に他ジャンル含めた模型作りをしてきました。
東京に住んでいた時には、艦船模型合同展示会に出展していた時もあり
ヨドバシカメラ新宿店で艦船模型をしばらく飾っていただいていたこともあります。

そんな私が3Dプリンターに触れ、
“自分の手で自由にものを作りたい”――
その気持ちを形にしたのがこの工廠(サイト)です。

模型やRCで再現している内に、模型や周辺グッズを3Dプリンターで作り始めています。

実際に3Dプリンターで作った懐中時計台を呉市の「梶本時計店」様で販売していただき
納品した作品が即日完売することもあります。
また、「呉模型・青葉」様で「RUNNER DOCK MINI」を納品し販売していただいております。
(どちらの店舗にもブログへの掲載許可をいただいています)

このサイトが皆様の3Dプリンターライフに少しでもお役に立てればうれしい限りです!

対象としている読者

・3Dプリンターを使い始めたばかりの方、またはこれから始めたい方
・設定を変えてもプリントがうまくいかず原因に迷っている方
・模型や自作ツールの制作や設計に興味のある方

■ 実績・制作環境

FDM(Bambu Lab A1 / A1 mini)・光造形(Saturn Ultra 12K)使用

艦船模型(駆逐艦雪風など)の設計・制作

懐中時計スタンド、模型グッズなどのオリジナル作品制作・販売

情報の考え方

本サイトでは、実際に手を動かして得られた結果をもとに、「なぜその設定で改善したのか」という理由を重視して解説しています。

単に設定値を並べるのではなく、原因を順番に確認することで、他の模型や日用品のプリントにも応用できる考え方として整理しています。

最後に

本サイトでは、実際の制作データと検証をもとに、
再現できる形で情報をまとめています。

この考え方は模型、日用品や治具など様々な3Dプリント作品にも応用できます。

■ お問い合わせ

ご意見・ご感想、応援メッセージなどは
お問い合わせフォーム よりお気軽にどうぞ。

📅 制定日:2025年11月10日
運営者:学天(Gakuten)
サイト名:SHIPYARD & SOULSHIP

PAGE TOP